新・シンディ@病院
昨日の昼過ぎからひじのあたりが痛くなり、これが徐々にひどくなり、夜は痛みで何度も目が覚めるまでに。
朝一番に予定していた、息子daidaiとの映画(映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝)に行くつもりだったのをキャンセルし、家の近くの病院へ。
行ったのは整形外科で、9:30診療開始。30分前の受付開始に対して9:10に到着すると、小さな待合室にほぼお年寄りばかり20名近くがひしめいていました。
受付に確認すると、主にリハビリ待ちとのこと。まさに、病院の「社交場現象」を目の当たりにしました。
近くのミスタードーナッツと待合室での計1時間ほどで、持って行った勝間和代さんの本「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」を一気に読んでしまいました。
今まで読んだ勝間本の原点とも言える内容で、予想どおり(予想を超えて)面白いものでした。主な読者ターゲットは、20、30代の働く女性ですが、男の私にも考えさせることが多く、また同時に、嫁のハルや会社の同僚など、多くの女性に読んでほしいと感じました。(たぶんハルは、勧めても読みませんが・・・)
この本に関しては、もうすぐ書店や雑誌等のランキングで上位に入ると思いますし、いろいろな機会に本の内容が紹介されると思うので、ここでの書評はごく簡単に。
著者のいう「インディペンデントな生き方」とは、精神的・経済的に自立をした生き方のことで、勝間さんはそのために、
1.年収600万円以上を稼ぎ、
2.いいパートナーがいて、
3.年をとるほど、すてきになっていく。
と規定しています。その実現のために「丈夫な心」、「学び続けるスキル」、「いい男を見分けて選ぼう」といった内容や、「6つの約束」といったことを書いています。
「6つの約束」で述べられていた、「愚痴を言わない」 「笑う、笑う、笑う」 「姿勢を整える」や、三毒追放(=起こらない・妬まない・愚痴らない)といった内容には、全く全く同感でした。
「いい男」について、「年収1000千万円以上」というところはさておき、「年齢とともに成長していく男」については、常々そうありたいと思っているのですが・・・
あと、本の中でブログを活用したアウトプット技術の向上について書かれています。勝間さんに感化されてすでに始めている私としては、ちょっと得意に。
しかし勝間氏曰く、ブログは「どのようなテーマで」 「誰に向って」 「どのようなメッセージを」 提供するか考えることにより、鍛えられると書いています。
翻って私のブログは、この辺を曖昧にして、思うことをつらつらと書いています。今後ブログを書き続けるなかで、少しづつこの辺を整理していこうと思います。
今日のブログ、その気はなかったのですが、得意の「成り行き」で、思わず書評を書いてしまいましたが、最後に本日感じたことをひとつ。
ひじの腫れは、バイ菌が入って炎症を起こしているとのことで、大したことはなかったのですが、消毒してくれた後先生(医師)が、「明後日の月曜日にまた消毒に来てください」とのこと。
診察時間は19時30分までなので、「仕事の都合次第では無理です」と答えると、「必ず来てください。体のほうが大事でしょ。」と。
「先生、自分が同じ症状なら、待っている患者を置いて治療に来ますか?」とは言いませんでしたが、「努力します」とのみ答えて退室。
ふぅ~ 「愚痴」は言うまい・・・
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コメント
kyontinさん、こんばんは。
「インディペンデントな生き方・・・」は読んだ事がないのですが、「インディでいこう」は先日書店で立ち読みしました。私は女性ですが、正直な感想は、インディな女性になる為にはなかなかハードルが高そうだな、と。実践ガイドも読んで出来る事からマネ出来たらと思います。
投稿: うらら | 2008年3月17日 (月) 00時46分